HOME > 商品一覧 > 高槻地酒 蔵のしずく詰合わせ純米吟醸 720ml×2本 [711669]

高槻地酒 蔵のしずく詰合わせ純米吟醸 720ml×2本 [711669]

高槻地酒 蔵のしずく詰合わせ純米吟醸 720ml×2本

高槻地酒 蔵のしずく詰合わせ純米吟醸 720ml×2本 [711669]

▼価格 ¥3,869



▼詳細
まだ日本酒が、京都や兵庫で大々的に造られる前、摂津富田では日本酒造りが始まっていた。軽く冷やしたい「純米吟醸」。蔵元とのコラボレーション商品。【ご贈答用好適品】

摂津富田の酒造りは北摂連山の花崗岩質にしみ込んだ清水と良質な酒米によって名声を博した。宝暦年間(1751〜1763年)富田には紅屋を中心として二十九軒の酒屋が酒蔵を連ね、灘五郷や伏見をはるかに凌いだ。貝原益軒は「南遊紀行」という書物の中で「富田道ばたにあらず、道東二十軒ばかりあり、町広し茨木より狭し。酒家多し、紅屋として、大百姓あり、その宅、瓦屋甍を並べて作り重ねて大なること山の如し。目を驚かす、未だかかる大農見ず。」と驚きを記している。又、江戸の俳人、芭蕉十哲の一人、宝井其角は「けさたんと のめやあやめの とんたさけ」の句を詠み一世を風びした。江戸時代、明治、大正、昭和、平成と時代の流れの中で酒造りも大きく変貌した。五百年もの伝統技術は、今も二つの蔵、国乃長、清鶴として脈打ち郷土自慢の地酒の味を守り続けている。
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